MT4操作|フィボナッチライン作成フィボナッチエキスパンションも

ツールバー|フィボナッチ・リトレースメント作成ボタン

 ツールバーのフィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクスパンションボタンの操作事例。

フィボナッチ・リトレースメントは、押しや戻しの判断材料のひとつに、フィボナッチ・エクスパンションは、利食いの目標値の判断材料のひとつに活用できる指標。その他、活用方法は、リサーチしてください。

該当するボタンはこれ。

フィボナッチ、ツールバーボタン

 デフォルトでは、フィボナッチ・リトレースメントのみですが、ここでは、たまに利用するフィボナッチ・エクスパンションについても紹介します。

フィボナッチ・リトレースメント:動画

作成とレベルライン色変更

フィボナッチレベルの削除とデフォルトに戻す操作

フィボナッチレベルの追加

フィボナッチ・エクスパンション:動画

作成とライン色変更

フィボナッチ・レベル追加

フィボナッチ・リトレースメント:静止画操作例

移動

  • ツールバーのフィボナッチ・リトレースメントボタンをクリック
  • フィボナッチ・リトレースメントを引きたい始点で左クリック
  • 左クリックボタンを押したまま、終点に移動し、ボタンを離す

 事例では、始点がローソク足から外れてる。こんなこともありますので、クリックするところはしっかり決めましょう。
移動は次のような感じ

  • 全体移動:選択マークの中心を左クリックし、そのまま移動させたいところまでドラッグし、離す
  • 始点移動:視点を左クリックしたままで、移動先までドラッグし、離す
  • 終点移動:終点を左クリックしたままで、移動先までドラッグし、離す
フィボナッチ・リトレースメント、全体移動
フィボナッチ・リトレースメント、始点移動
フィボナッチ・リトレースメント、終点移動

色・スタイル変更

 変更したいフィボナッチラインが選択されていることを確認。選択されていなければ、マウスのシングルクリック、もしくはダブルクリックで選択可能。

これは、ツール → オプション → ライン等の設定、で設定可能。

1)赤破線上で右クリック:ポップアップメニュー出現

フィボナッチ、ライン色・スタイルの変更

2)全般タブ:スタイル Red → Magenta、破線 → 実線

3)フィボナッチ・レベルタブ:スタイル SlateGray → DodgerBlue

フィボナッチ・レベルの設定

 23.6と76.4を削除:削除したい数値を選択し、右の削除ボタンをクリック

フィボナッチ・レベルをデフォルトに戻す:右側のデフォルトボタンをクリック

 デフォルト設定に戻ります。

(注)76.4は、勝手に追加していた値。デフォルト数値ではありません。

フィボナッチ・エクスパンション:静止画操作例

フィボナッチ・エクスパンションを作成

フィボナッチ・エクスパンションを作成ボタン
  • フィボナッチ・エくスパンションを作成ボタンをクリック
  • 起点Aをクリック、押したまま、B 点まで移動し、ボタンを離す
  • 戻しと思われる C 点に端をドラッグ
    (C 点選択マークを左クリックし、押したまま移動先へ移動し、ボタンを離す)
  • ここ初めての方は悩むかもしれません。まずは選択マーク上でクリックして、押したまま移動し、ボタンを離してみてください。すぐに直感的に操作可能になると思います。

移動

 次のチャートは、上のチャート、A・B・Cを、A→a・B→b・C→cに移動しました。平行移動は、フィボナッチ・リトレースメントと同じく、赤色破線中心の選択マークを移動先へドラッグすればOK。

ラインの延長

 選択ライン:赤色破線上で右クリック

Expansion のプロパティ設定Windowが出現

ラインを延長、チェックボックスにチェック

ラインが右に延長されます。

ラインの色とスタイル変更

 選択ライン:赤色破線上で右クリックすると出現する Expansion パラメーターWindow

スタイル:Red →Magenta、破線→実線

設定ラインの色とスタイルが設定される

フィボナッチ・レベルライン色の変更:SlateGray → DodgerBlue

フィボナッチ・レベル値の設定

0.764と2.618を追加

  • 追加ボタンをクリック
  • レベル設定に 0.764、説明に FE76.4と入力。
  • 追加ボタンをクリック → レベル設定に2.618、説明にFE 261.8 を入力し、OK

フィボナッチ・レベル削除

  • 削除するレベルを選択後、削除ボタンをクリック

 チラッとみて、あっここでエントリーして、ここで決済したらいいじゃん、と感じるかも・・・

そのように活用するのがこの指標の目的なのですが、起点となる3点の選択がすっごく重要で、相場が動いているときにルール通りできるかどうかがキモになります。

慣れです。毎日同じ時間帯にチャートを見て、これなら・・・と思える条件が見えてくるまでが大変かも・・・

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